EnglishJapanese

会社概要

業務内容: サーモンの養殖、加工、販売
株主: Oregon Group Ltd(オレゴングループLtd)- Tiong Group(チオングループ)の子会社
年間売上高: 6千万NZドル

資産総額:
5千万ドル
年間収穫高: 約5000トン(エラとワタ重量は除く)
ニュージーランドに占める弊社のサーモン製品の割合: 70%
世界に占める弊社のサーモン製品の割合: 40%
事業の特徴: 再生産資源、無病、無化学物質、清潔な育成環境
純粋なキングサーモン(チヌック鮭)血統繁殖
鮮魚販売
総合管理、原料追跡可能な製品
革新さ
従業員: 360人
本社: Bullen Street, Nelson, New Zealand
オフィス: オークランド、ピクトン、カイツナ、テントバーン、オーストラリア
取引銀行: National Bank NZ, Nelson, Hong Kong Bank and Shanghai Group
弁護士: ベル ガリー(オークランド)、 ハンター ラルフ(ネルソン)

ニュージーランドの2つの大手サーモン会社であるサザンオーシャンシーフードLtd( Southern Ocean Seafood Ltd)とリガルサーモンLtd(Regal Salmon Ltd)とが1996年に民営化、合併し、ニュージーランド キングサーモンLtdが設立されました。その後森林、不動産、マスメディアへの投資を行うマレーシアの国際的な大手民営会社チオングループ(Tiong Group)の傘下となりました。

ニュージーランド キングサーモン社は最高経営責任者以下4部門に分かれます。
水産養殖:調査、開発、サーモンの孵化、養殖、収穫。
スタッフの3分の1がこれに従事しています。
加工処理:最高級の付加価値をつける。
4つの加工施設から成り、スタッフの2分の1がこれに従事しています。
セールス&マーケティング:国内外の販売とサービス、流通・製品開発。
会社事業サービス:財務、人事、情報システム、会計

ニュージーランド市場は小規模ですが価値の高い市場で、弊社総生産高の3分の1を占めます。最大輸出国は日本で総生産高の45%にもなります。またオーストラリアへ10%、その他東南アジア、アメリカなどです。サーモンは鮮魚、冷凍魚のほか、スモーク、マリネ、さしみ等さまざまなスタイルに加工処理されます。